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本エントリーとは何か?プレエントリーとの違いと正しい手順を解説

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ゆう

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就活浪人のキャリア論 ─ 運営者「ゆう」

就活浪人を経てベネッセ・リクルートから内定。

300名超の就活相談から得た「自分を正確に伝える力」を発信しています。

【こんな人にオススメの話】
■ 就活を始めたばかりの人
■ プレエントリーと本エントリーって何?って人

就活には企業への申し込みを行う際に、プレエントリーと本エントリーの2種類のエントリーが存在します。この2つの違いを理解しておかないと、「申し込んだつもりだったのに違っていた…」ということや、「企業から全然情報が来ないぞ?」ということに繋がります。就活は情報戦だからこそ、多くの情報を早く手に入れることが大切です。

就浪ゆう
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プレエントリーはしたけど、本エントリーはいつすればいいのか?そもそもプレエントリーと本エントリーの違いって何?そんな疑問に答えていきます!

プレエントリーとは

就浪ゆう
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まずは、プレエントリーについて理解を深めてやるべきことを把握しましょう!

プレエントリーって何するの?

プレエントリーとは企業への登録を行い、企業の資料を請求することです。つまり「あなたの企業に興味がありますよ!」という好意を伝える行動です。プレエントリーをすると家にその企業のパンフレットが届くので、説明会に足を運んだりする手間を省くことができます。最初はどの企業を受けようか決まっていないときこそ、たくさんの企業にプレエントリーをしておきましょう。

💡 プレエントリーのポイント

プレエントリーは就活の選考には関係ない(ESを出すわけでもない)ので、受けるか分からない企業でもどんどんプレエントリーしましょう!

プレエントリーする企業に目星をつけるためには、事前にやりたいこと・興味ある業界を洗い出すことが大切です。業界地図を活用して、どんな企業にプレエントリーするか考えておくと始まったときに迷わなくなります。

プレエントリーはいつするの?

インターンのプレエントリーは企業にもよりますが6月から解禁します。一方で本選考のプレエントリーは大学3年の3月から開始します。

プレエントリーは解禁したと同時に済ませることをオススメします。プレエントリーをした人からその企業に関する情報が届くようになるため、説明会などの情報をいち早くキャッチすることができ、定員が埋まって参加できなかったということを避けることができます。

⚠️ 注意

プレエントリーとESの提出締切日が同じでない企業がたくさんあります。あとでやっぱり受けたいと思ってからプレエントリーをしても締め切りになっていて受けられなかったという就活生が数多くいます。少しでも興味があったらその場でプレエントリーを済ませましょう。

プレエントリーはどこからやるの?

プレエントリーをする際には、主に2つの方法があります。

💡 プレエントリーの仕方

1. 気になる企業の採用HPから直接プレエントリーをする方法
2. 「リクナビ」や「マイナビ」などの就活ポータルサイトからプレエントリーする方法

個々の企業を1つ1つプレエントリーすることもできますが、住所などを毎回同じ情報を登録することになるため非常に手間がかかります。ポータルサイトからまとめて登録することで、1度登録した情報を使いまわすことができます。情報の登録が面倒になってプレエントリーが後回しになってしまっては元も子もないので、ポータルサイトを利用して賢くプレエントリーをしましょう!

本エントリーとは

就浪ゆう
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本エントリーはプレエントリーと何が違うのか?を理解しましょう!

本エントリーって何するの?

本エントリーは「本」という言葉がついているように、「あなたの企業を受ける予定です」という意思表示をする行為です。多くの企業の場合は、プレエントリーをしているとそのまま本エントリーがスタートしたことをお知らせしてくれます。

本エントリーを完了させるには、ESの提出やWebテストの受験を済ませることが求められます。一度提出した情報は本エントリーの締め切り日まで変更できるケースもあれば、一度提出したら変更できないケースもあります。提出する際には必ず完成度の高い状態で出せるように、早めに対策を行いましょう。

本エントリーはいつするの?

本エントリーの解禁は企業によってバラバラです。企業によって面接をする時期が異なるため、締め切りも異なるからです。本エントリーの締め切りを逃さないためには、やはりプレエントリーを行っておくことが良いでしょう。常に自分の興味ある企業探しと自己分析は欠かさずに行いましょう!

⚠️ 要注意:本エントリーの締め切りとESの締め切りは別

本エントリーの締め切り=ESの提出締め切り日とは異なるケースがあります。あとから受けたいと思っても、先に本エントリーの受付が終了していて受けられなくなってしまうケースもあります。今興味があるかどうかに限らず、いったんエントリーをしておくことをオススメします。

プレエントリーから本エントリーまでの流れ

本エントリーはどこからやるの?

本エントリーは企業の採用HPから行うケースがほとんどです。ただし、プレエントリーを済ませている企業に関しては、そのままの状態で本エントリーまで進めることができるので特別な作業は発生しません。

エントリーってどれくらいすればいいの?

就浪ゆう
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プレエントリーや本エントリーは理解したけど、結局何社くらいエントリーすればいいんでしょうか?

エントリー数は人によって違う

どれくらいエントリーすればいいのか?という疑問が出てきますが、これは受けたい業界や就活の進み具合によって変わるため一概にいうことはできないです。ただし、多くの就活生はプレエントリーで23社前後しています。また、本エントリーは約10社前後というデータがあります。気になる人は以下の記事を参照してみてください。

エントリーをして困ることはないが、しなくて困ることはある

エントリーをしたけど実際は受けなかったといって、何か悪い情報が出回るわけではありません。そのため、まずはエントリーをして、しっかりと自分のやりたいことが見つかってから企業を絞り込むのが賢いやり方です。特に気になる業界の企業は10社前後エントリーしてもいいでしょう。まずは多くの企業に触れ、それぞれの企業の違いを理解することから始めていきましょう!

まとめ:プレエントリーと本エントリーの違い

就浪ゆう
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最後に本日お伝えした重要なポイントのおさらいです!

💡 重要なポイントのおさらい

✔ プレエントリーは企業情報を収集するための手段として活用しよう!
✔ 本エントリーは本当に受けたい企業への意思表示!
✔ あとから困らないように気になる企業にはエントリーをしよう!

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