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【最新】就活生に業界地図がオススメな理由 | 志望企業を増やすための使い方

業界地図が必要な理由とオススメの使い方 就活本
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ゆう

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就活浪人のキャリア論 ─ 運営者「ゆう」

就活浪人を経てベネッセ・リクルートから内定。

300名超の就活相談から得た「自分を正確に伝える力」を発信しています。

【こんな人にオススメの話】
■ 業界地図を買おうか迷っているので、参考情報が欲しい人

「どんな業界を受けるか決まっていない」「そもそもどんな業界があるのかよく分かっていない」という就活生は多いです。知っている業界をどんどん増やしていかないと、気づいたら業界も絞れないまま本選考になってしまいます。そこで役立つのが業界地図です。

業界地図がなぜ必要か?

就浪ゆう
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業界地図があると、企業選びの視野が広がります。就活で後悔しない選択をするためには、まずは業界の知識を増やすことが先決です!

① どんな業界が世の中にあるか分かるから

みなさんは世の中にどれだけの業界があるか知っていますか?

💡 実は日本には172業界存在する

業界地図の中には172業界4030社について書かれています。だからこそ業界地図を活用すれば世の中にどんな業界があるのかが一目で分かります。

就活を始めた当初は知らない業界もたくさんあります。知らない業界があればあるほど、就活ではチャンスを逃すことを意味します。あとから興味を持った会社が、気づいたときにはエントリーが終わっていた…なんてことにならないようにしましょう。

② 業界内の企業の立ち位置が分かるから

同じ業界の中でも、有名だからといって稼いでいる会社とも限りません。また、聞いたことがないからといって稼いでいないとも限りません。規模が大きいところに行きたいのか、有名なところに行きたいのか、稼いでいるところに行きたいのか。それを理解するためには、まずは世の中にどんな企業があるのかを知ることが先決です。

③ 伸びる業界・伸びにくい業界が分かるから

これから伸びる業界・伸びにくい業界を知らないと、「頑張っているのに全然給料が上がらない!」という状態になります。逆に伸びている業界であれば「頑張ってないけど給料が上がる!」という可能性も出てきます。

就活は業界の中でどの企業を受けるかによって対策が異なります。同じ業界内でも各企業ごとに行っている事業が異なるからです。その企業の取り組みを理解することで、志望動機との一貫性を作ることができます。

まだどこを受けようか決まっていない人はまず興味を増やすことが大切です。興味を持てば行動が変わります。そして行動が変われば結果が変わります。

業界地図のオススメの使い方

就浪ゆう
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業界地図があると様々な情報を手にすることができます。しかし、活用しなければ宝の持ち腐れです。オススメの活用方法をお伝えします!

① 興味ある業界の「興味」を言語化する

私は業界地図を毎日5分だけ見て、「行きたい企業」と「行きたくない企業」に直感で分けていました。振り分けが終わった後は「行きたい企業」と「行きたくない企業」の共通点を探していました。

💡 共通点を探すことでできること

1. インターンや本選考で業界の志望理由が明確になる
 →「物づくりへの興味」「消費者に近い位置で働きたい」など

2. 志望しない業界が分かり、無駄な時間が削減できる
 → 興味のないインターンに時間を割かなくて済む

3. 共通点でくくれないけど「なぜか気になる」企業が分かる
 →「なぜか気になる」を言語化することで新たな軸が発見できる

就活では「なぜ当社を志望するのか?」という問いに納得度の高い答えを準備する必要があります。だからこそ、自分の興味を言語化するための時間を大切にしましょう。

② 志望業界と関連のある業界を探す

就活の後半に持ち駒が無くなってから受ける企業を増やす人がいますが、これでは納得した就活は送れません。志望できる企業が限られているケースでは、その仕事に関連する業界・企業はないのかを探しましょう。業界地図があれば、志望企業と関連している分野も簡単に見つけることができます。

業界地図

東洋経済新報社 業界地図2020 より

これをひとつひとつ自力で探すと膨大な時間を費やすことになります。就活において時間は最大の資産です。削減できる時間はお金で解決しましょう。

③ 業界の動向と志望動機の方向性を合わせる

志望動機を書く際には、これから業界がどんな方向性で進むかを理解しておくことで、説得力のある志望動機に書き上げることができます。現在様々な業界ではIT化が進んでいます。業界の方向性がデジタルなのにアナログの話をしても響きません。各業界ごとにそれぞれの方向性があるので、業界の流れを把握しましょう。

どの業界地図がオススメ?

就浪ゆう
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業界地図は世の中にいくつかありますが、特にオススメの2冊についてお伝えします。

「会社四季報」業界地図

💡 「日経業界地図」との比較ポイント

・業界内のつながりが分かりやすく書かれていて初めての人でも読みやすい
・売り上げ9年連続No.1の信頼感

コロナで世界の業界地図はどう変わるのかーー。その全体像が1冊で丸わかり!累計180万部突破!読み継がれて類書シェア7割、10年連続売上No.1の決定版(*販売部数ベース、全国大手書店各社調べ)『会社四季報』記者が173業界、4040社の現在・未来を徹底解説。業界で知っておきたいプレイヤーや提携関係、シェアや市場規模、「天気予想」(業況の予測)を見開きの「地図」の形で表示。だから、業界の最新事情がひと目で分かる!


日経業界地図

💡 「会社四季報業界地図」との比較ポイント

・掲載している業界が多いので、知っている企業数を増やせる
・値段が安いので、少しでも就活費用を抑えられる

就活・ビジネス・投資に!令和時代の日本と世界を読む!日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、信頼度No.1の必携書。さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版!巻頭では、「世界シェア調査」を掲載。本編と合わせて見ることにより、業界の勢力関係を多面的に把握できます。さらに、令和時代の業界予測などを特集します。


まとめ:業界地図が必要な理由とオススメの使い方

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最後に重要なポイントのおさらいです!

💡 重要なポイントのおさらい

✔ 知らない業界があればあるほどチャンスが減る。知識=チャンス!
✔ 企業の取り組みを理解することで志望動機に一貫性を持たせよう!
✔ 時間は有限。削減できる時間はお金で解決しよう!

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