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ゆう

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就活浪人のキャリア論 ─ 運営者「ゆう」

就活浪人を経てベネッセ・リクルートから内定。

300名超の就活相談から得た「自分を正確に伝える力」を発信しています。

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就活生のみなさん、こんにちは!当ブログを運営している「ゆう」です!この記事では、就活の考動術でどんなことを伝えているのか?なぜ始めたのか?といったことについてお伝えします!

 内定を捨てて、浪人を選んだ

大学4年の秋、私はすでに内定を持っていました。

でも、正直に言うと「本当にここでいいのか」という気持ちが消えませんでした。
第一志望の企業に入れなかった悔しさと、このまま妥協して社会人になる不安——その2つが毎晩頭を回り続けていました。

周囲からは「内定があるなら十分じゃないか」と言われました。家族も同じでした。
それでも私は、内定を辞退して就活浪人の道を選びました。

逆転できた理由は、たった1つだった

浪人期間中にやったことはシンプルです。

周囲の「こうすればいい」という指示をいったん全部捨てて、自己分析を最初からやり直した。

1年目の就活で失敗した本当の理由は、「自分が何者か」を理解しないまま志望動機や自己PRを作っていたことでした。
軸のない言葉は、面接官には届きません。

自己分析をやり直してからは、面接での言葉に一貫性が生まれました。
「あなたらしい」と言われるようになりました。

結果、第一志望の企業から内定を獲得。
就活浪人を決意してから、約1年後のことです。

就活浪人が変えた、その後のキャリア

入社1年目、全社員の前で発表する機会をいただき、特別賞を受賞しました。

就活浪人中に徹底的にやり直した自己分析——「自分が何のために、どう働きたいか」を言語化する力——が、入社後の仕事の向き合い方にもそのまま活きていたのだと思います。

その経験が評価され、現在は外資系企業で働いています。

就活浪人をしてまで入りたかった会社での経験が、その後のキャリアの土台になりました。
年収も、浪人前に持っていた内定先と比べて大きく上がっています。

「新卒の選択がその後を決める」——これは本当のことだと、身をもって感じています。

なぜ、このブログを書いているのか

就活浪人を経て気づいたことがあります。

就活は「情報戦」でも「テクニック戦」でもなく、「自分を理解して、それを正確に伝える戦い」だということです。

これまで、就活生の相談に300件以上乗ってきました。悩みの内容は違えど、うまくいかない人には共通したパターンがあります。このブログでは、そのパターンと、それを乗り越えるための考え方を発信しています。

就活を、本気でやってほしい。

就活浪人という遠回りをしたからこそ、新卒の選択がその後10年のキャリアと年収を左右することを知っています。
それを1人でも多くの就活生に伝えるために、このブログを書き続けています。

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