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面接の第一印象を良くする6つのポイント【意識だけで変えられる】

1次面接で見られている6つのポイント 面接対策
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ゆう

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就活浪人を経てベネッセ・リクルートから内定。

300名超の就活相談から得た「自分を正確に伝える力」を発信しています。

【こんな人にオススメの話】
■ 面接の印象が気になるけど、何を変えたらいいか分からない人

就浪ゆう
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面接の練習をする前に、まず第一印象を良くするための意識すべきポイントを整理しておきましょう。

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1次面接の合格を左右する6つのポイント

就浪ゆう
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面接で合格・不合格を決めるのは話す内容です。しかしその話を聞いてみようと思ってもらうには、第一印象を考えることは避けては通れません。第一印象を左右するポイントが何なのか理解しましょう。

① 視線

💡 視線のポイント

相手と話をするときは必ず相手の目を見て話をしましょう。視線が合わないと自信がないように映ります。

目を見て話せないと、自信がないように見えてしまいます。面接に限らずグループディスカッションでも、目を見て話せないと印象が悪くなり、発言の機会が減少したり、評価が低くなることにも繋がりますので注意しましょう。

また、想定していなかった質問が来た時に目が泳いだり、考えている時に目線がずれてしまう人もおどおどしていると見えてしまうので注意です。

⚠️ 目を見るのが苦手な人へ

相手の目を見るのが苦手な人は相手のおでこを見るように意識すると話しやすくなります。出来る限り自信を持って話すには事前に想定される質問の準備をしておきましょう。

② 表情

💡 表情のポイント

話に合わせて表情を変えることで、対人コミュニケーション能力を伝えることができます。無表情で話すと、怖い人という印象を相手に与えてしまいます。

表情が硬いと感情が見えてこないため、せっかくいい話をしていても聞き手には内容が頭に入ってきにくくなります。それだけでなく、無表情=怖い人とみなされて、良くない印象がつきます。同じ職場で働く同僚が感情豊かな人と不愛想な怖い人だったら、どちらを採用したいか一目瞭然ですよね。

面接で話し手の表情が楽しそうであれば、この話が大切な話だと聞き手は認識できます。逆に無表情であれば、その話はつまらなかったのかな?本当に頑張ったことなのかな?と思われてしまいます。表情は普段より少し大きめに動かすように意識しましょう。

③ 声の大きさ

💡 声の大きさのポイント

声の大きさでその人の自信が伝わります。元気な声で話しましょう。声の大きさが小さいと、自信がないだけでなく、話の内容が嘘なのでは?と感じさせてしまいます。

声が細々していると自信がない人に見えてしまいます。一方で、元気な声で話す人は自信がある人に見えます。(ただし、大きすぎる声は威圧感のある声と捉えられてしまうので注意しましょう。)

また声の大きさで自信があるように見えると、話している内容が自然と正しく聞こえてきます。面接で嘘を伝えるのはよくありませんが、せっかく事実を話しているのに嘘に感じられてしまうのは勿体ないので、元気な声で話しましょう。

⚠️ 声が小さい人のチェック方法

声の小さい人は口の大きさが小さくなってしまっていることが多いです。鏡の前に立って、親指以外の指4本が横並びで入る大きさになっているか確認しましょう。私はよく面接前に口の大きさを確認して面接に臨んでいました。

④ 姿勢

💡 姿勢のポイント

姿勢が良いと礼儀正しい印象を与えることができます。背筋を伸ばしましょう。姿勢が悪いと、それだけで暗い印象を与えてしまいます。

姿勢が良くないと、相手に暗い印象を与えてしまいます。面接中の背すじだけでなく、入室時から着席するまでの間でも姿勢を正すことを意識しましょう。特に電車でもスマホを使う人や、普段PCを使う人は無意識に猫背になっている可能性があるので注意です。

歩くときには少し胸を張る意識をもち、お腹に力を入れると綺麗な姿勢になります。また、座っている時は胸を張るとあごが上がりすぎてしまい威圧感を与えてしまうので、少し顎を引くと綺麗な姿勢になります。気を抜くとすぐに元に戻るのが姿勢なので、普段の生活から意識することが大切です。

⑤ 落ち着き

💡 落ち着きのポイント

1分間で300文字を目安に話すと聞いている側も聞き取りやすくなります。早くしゃべりすぎると落ち着きのない人に見えてしまいます。

就活生の中には一生懸命伝えようとするあまり早口になってしまい、かえって何を伝えているのかが分からない人もいます。早口で話してしまうと、せわしい人・落ち着きのない人と見えてしまいます。

NHKのニュースキャスターは1分間で300文字を話すスピードを目安にしていると言われています。これくらいのスピードを意識すると、聞き手にとって落ち着きのある人に見えるので、話す際の参考にしましょう。

💡 話すスピードを確認できるアプリ

Speechy(音声文字起こしアプリ)がオススメです。文字起こしの精度が高く、文字数のカウントもできます。無料版なら丁度1分間の文字起こしができます。

iPhone:こちらから
※Androidは非対応のためListeNoteなどを代用してください。

⑥ 言葉遣い

💡 言葉遣いのポイント

正しい言葉遣いができると、教養がある人・誠実そうな人という印象を与えることができます。言葉遣いが適当だとどれだけ良い話をしても、それ以前の問題だと判断されてしまいます。

特に最終面接に近づくにつれ年齢層が高い人と話すことになるので、最低限の言葉遣いはマスターしておきましょう。具体的には以下の4つです。

💡 マスターすべき言葉遣い4つ

・省略語を使わない:バイト → アルバイト
・話し言葉と書き言葉を分ける:御社(話し言葉)→ 貴社(書き言葉)
・です・ますを使う
・ら抜き言葉を使わない:見れる → 見られる

ら抜き言葉かどうか判断が難しい場合には「~ことが出来る」を付け加えましょう。
例)×みれる → ○見ることができる

なぜ第一印象を良くする必要があるのか

就浪ゆう
就浪ゆう

第一印象で気をつけるべき部分は理解できたかと思います。ここでは、なぜ第一印象を良くする必要があるのかをお伝えします。

面接官は第一印象を重視しているから

マイナビが行った採用経験者404名のアンケートによると、「就活で好印象に感じた就活生がいたか?」という質問に対し、72%が「いた」と答えています。また、「面接中、就活生のどんなところを見ている?」という質問に対して2番目に高い24%に「第一印象」が来ています。

第一印象

出典:マイナビ学生の窓口 就活スタイル 面接官が好印象に感じた就活生の特徴は? 面接中にどんなところを見ている?

つまり、印象に関しては好印象かどうかは面接官も感じているし、更に第一印象についても重視しているということです。

面接:それぞれの面接で求められていること

しかし当たり前ですが、第一印象だけで内定が取れるわけではありません。1次面接をクリアしている人たちというのは、第一印象についてもクリアしている就活生の集まりです。第一印象がクリアできている人は、内定を近づけるために次のステップ(ESの作成など)へ進みましょう。

https://think-and-act-strategically.com/jobhunting-episode15/

第一印象が話の内容を左右するから

面接でいくらいい話をしても、第一印象が最悪な人の話は頭に入ってきません。実際に皆さんもアルバイト先やサークルで第一印象があまりよくなかった人とは話したくないと感じた経験があるのではないでしょうか?

面接官も人なので、どうしても第一印象に話の内容が左右されてしまいます。第一印象は目から入ってくる情報が一番多くを占めます。メラビアンの法則という有名な実験では、コミュニケーションの内容とその話し手の情報が矛盾していた時に優先する情報は以下のようになっていると言われています。

メラビアンの法則

だからこそ、話した内容が良かったのに変な第一印象によって損をしないように気をつけましょう。

第一印象を良くするためにできること

就浪ゆう
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最後に第一印象を良くするためにできることを見ていきましょう!

自信をつける

第一印象は意識で「変えることができる部分」と「そうではない部分」があります。「そうではない部分」は自信が大きな割合を占めます。就活の初めは面接の準備もESの準備も何も進んでいない結果、いろんな場面で自信が無い振る舞いをしていました。

経験してないから分からないことがあるのはしょうがないですが、事前に準備ができることはたくさんあります。想定外のことを一つ一つ潰していくことが自信につながります。自信をつけるために何をやるべきか先々のスケジュールは必ず確認しておきましょう。

フィードバックをもらう

第一印象を上げるためには第一印象のフィードバックをもらうようにしましょう。第一印象は主観で決まるのではなく、客観(他人)で決まるものです。だからこそ、他人からフィードバックをもらう機会は必ず作りましょう。

マッチャーなどのOB訪問でも、上手く社会人を活用している人は自分の印象に関してフィードバックをもらっています。

まとめ:意識だけで第一印象を変える6つのポイント

就浪ゆう
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最後に本日お伝えしたポイントをおさらいしましょう!

💡 重要なポイントのおさらい

✔ 視線・表情・声の大きさ・姿勢・落ち着き・言葉遣いの6つをマスターしよう!
✔ 第一印象によって面接の内容が左右されないレベルまで準備をしよう!
✔ 自信をつけて第一印象を良くするために、先を見据えて準備をしよう!

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