✍ このブログについて
就活浪人のキャリア論 ─ 運営者「ゆう」
就活浪人を経てベネッセ・リクルートから内定。
300名超の就活相談から得た「自分を正確に伝える力」を発信しています。
■ 自己分析をやりたいけど、お金も時間もかけたくない人
役に立った無料ツール
① mgram(エムグラム)
mgram(エムグラム)はTwitter等でも過去に流行った自己理解ツールの1つです。質問に回答すると、自分の性格で特徴的な8つの項目についてカラフルな表で表示してくれます!
またmgramは自分の特徴を抽出してくれるだけでなく、メールアドレスを登録すると1つ1つの項目について強み・弱みも紹介してくれます。自分の行動を客観視するのに、とっても使いやすいのでぜひ活用してみてください!
💡 mgramの特徴
・問題数:105問
・所要時間:約10分
・移動時間でできる手軽さが忙しい就活生には嬉しいポイント

② キャリタスクエスト
キャリタスクエストはRPG風のユニークなキャラクターになぞらえて自分の性格を診断してくれる自己分析ツールです。
💡 キャリタスクエストの特徴
・問題数:わずか21問
・自己分析ツールはやってみたいけど面倒なのは嫌だという方にオススメ
・自分のキャラクターだけでなく「強みが行き過ぎるとどうなるか」も教えてくれる

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③ 16Personalities
16Personalitiesは自分の性格から近しいキャラクターを16種類の中から教えてくれる自己分析ツールです。他の自己分析ツールと比べて圧倒的に詳しい情報を見ることができます。性格だけでなくキャリアパスに関する情報など就活に深く関係する情報が手に入ります。
💡 16種類のキャラクター分類
分析家:思考に優れた特性。コンサル職や経営企画職に向いている。
外交官:他の人と関係構築が上手な特性。営業職やチームマネジメントに向いている。
番人:チームの進捗管理やフォロワーシップなど周囲への気配りに適性がある。
探検家:推進力に溢れる人。困難にも立ち向かう力や未知のことへの挑戦では新規開発に向いている。




ちなみに私は主人公タイプでした!お世話が好きな自分の性格はまさしく該当している部分でした!
自己分析ツールを使うメリットとデメリット
メリット
自己分析ツールを活用することで、自分だけでは中々気がつけない部分に気づくことができます。自己分析と聞くと自分一人でやらないといけないと考えがちですが、どんなことでも自分一人では限界があります。ツールを用いて自分以外の視点を自己分析に取り入れることが大切です。
デメリット
自己分析ツールは、あくまでも自分の性格を教えてくれるだけで性格に関するエピソードや原体験、その性格になった環境要因までは分かりません。
⚠️ 自己分析ツールだけでは不十分な理由
実際の面接では、強み・弱みといった性格だけでなく、その性格によって達成できたことや改善のために取り組んでいることまで深堀されます。内定を取るためには、自分の過去をエピソードレベルで語れるまで振り返る必要があります。
さらに自己分析を深めるためにやったこと
他己分析を行う
自己分析を深めるためにエピソードを洗い出すには、周囲の人間から聞くのが一番早いです。自己分析ツールを用いて出た結果をもとに、その性格を感じたシーンがあったか聞いてみてください。周りに聞くのがハードルが高ければ、自分の親から聞いてみるのがオススメです。
本を使って自己分析を行う
個人的なオススメは「絶対内定」という本です。私は就活生時代にこの本をもとに5万字の自己分析を行いました。自分一人で考えると質問を一から考えないといけないですが、数十もの質問をたったの2000円で買って内定が近づくなら安いと考えていました。いろいろな就活本を読みましたが、就活で1番役に立った本といっても過言ではありませんので気になった方はぜひ買ってみてください!
まとめ:自己分析ツール

最後に本日お伝えしたポイントをおさらいしましょう!
💡 重要なポイントのおさらい
✔ まずは自己分析ツールを使って、自分の性格を知ってみよう!
✔ 自分の性格に関わる過去の原体験などを言語化しよう!
✔ 時間をお金で買える人は「絶対内定」を活用しよう!






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